社長日記 - bamba’s blog

ビーズジャパンホールディングス株式会社CEO 馬場隆春のブログ

新入社員

今足道楽事業にたくさんの方が入社してくれている。

まだまだ人を採用できるなんて嬉しい限り。

足道楽には明確な未来の目標がある。

その目標をクリアするために、社長以下人材採用、教育、店舗に向けて

動いてくれている。

だけど一番大切なのは、内部。

つまりうちの会社での「やりがい」や「働き甲斐」

先日足道楽の10期目の方針説明会を行った。

自分ももう一度頭を真っ白にして皆がどうやったらやりがいのある会社と

思ってもらえるか、必死で考えた。

まだ完璧ではないけれども、自分も少し雲が取れたし、

スタッフも理解してくれた気がした。

物心両面の豊かさを与えられる会社にする。

これが今の自分の目標かな。

 

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スノーボードは健全なスポーツ

いよいよ来週からピョンチャンオリンピックですね。

少しずつメディアでも取り上げられてきて雰囲気も出てきました。

しかしフィギアやスピードスケート、ジャンプに比べるとまだまだ知名度が低く

感じるのは自分だけでしょうか。

 

どうしてもスノーボードの世間の見方は、ネガティブなイメージが強い様に

感じますし、実際去年、一昨年でもネガティブな事で世間を賑わす事が

ありました。

又話し方や態度でもそう見えるんでしょうね。

自分も長年こういうビジネスをしていますが、他業種に比べれば感じます。

 

しかし今回選ばれたスノーボードのオリンピック選手は本当に誰よりも

努力をしています。

年齢も若いため、青春期にすべてを犠牲にして今回のオリンピックを

目指してきました。

 

遊びもしかり、学校もしかり。。。そして何より感心させられるのが、

本当にスノーボードが大好きで自分を信じる力が圧倒的に高い。

 

それが国を背負うイメージよりも、自分の気持ちが前に立つ会話をするので

勘違いされやすいのだと思います。

 

ある一部のスノーボード文化が日本的ではないので協調、礼儀という面では

欠如しているのも否定できませんが、トッププロや一般のスノーボーダー

当店のお客様も含め、非常に紳士的です。

それが受けられているから雪質もありますが、北海道や長野に外国人が

増えているのだと思います。

 

脱線しましたが、今の日本チームは非常に強い。

メダル候補は一人や二人ではありません。本当に期待できます。

来週から本当に楽しみです。

皆さんで応援しましょう!!

 

 

 

 

酒が飲めないからこそ良いお酒を飲む

自分はめちゃくちゃお酒が弱いです。

にも関わらずワインを収集しています。

特に高いワインやレアなワインが好きです。

よくプレゼントもします。

これは持論ですが、あまり飲めないからこそ良いワインを飲むべきだと思います。

理由は二つ

弱いからこそ美味い不味いがわかる。

とにかく一杯を満喫したい。です。

 

当店のビジネスでも例えられますが、

下手だから。。。。とかあまり滑りに行かないから。。。という人ほど

しっかりとしたボードを使うべきです。

下手だからこそボードに助けてもらう。

あまり行かないからこそ、良いボードで充実した一日にする。

 

要はこれからの時代、何でも量より質です。

飲む量、使った量ではなく、その時間、その一日をどれだけ充実させるか。

ダイバーシティの世の中だからこそ限定して質に集中させる。

楽しむ時間を集中させるわけです。

 

お酒が弱くても本物を知ったり、良さを共有できたりできるのは楽しい事。

時間は限定なのですべて長くは無理ですが、短く深く追求していきます。

 

 

 

 

種まき

自分は本当にツイてる人間だと思います。

ただツイてる理由もあると思います。

自分が東京に来て必ずしなければいけないと強く思っていた事が種まきです。

右も左もわからなかった東京、町田で生きていくにはとにかく種まきしかない。

だからいろんな人とお会いしました。

その方たちからいろんなチャンスを頂き今があると思っています。

もちろんその後たくさんの方との音信不通もありますし、同時に新しい人と

巡り合っています。

ただ面白い事に昔より種まきは少なくなっているにも関わらず、確実に仕事に

活かされたり、同志として長い付き合いをさせて頂いている人が増えています。

それは昔の種まきの経験から少しは人を見る目が養っているのではないかと

思います。

同じ時間の中でできる限り多く種を撒く。

そうすれば、絶対誰よりも成功するチャンが増えます。

 

 

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成り行き人生

 たぶんこのブログを読まれている方は30~40代の方が多いと思いますが、

一年てあっという間だと思いませんか?

もう1月も後半。

それも全く記憶のない日々。

子供の時はそんな風に思わなかったと思います。

なぜなら、働きだしてから、成り行きで働いているからです。

なんの目標も持たずにただ黙々を働いて日々を過ごしているから。

まぁそれだけ世の中が平和と言えばそれまでですが、

これは成長にも通じるものがあると思っています。

ある雑誌で見たのですが、ユニクロの柳井社長が

同じように努力してても、努力の方向や仕方が間違っていれば成功しない。と。

結局自分はやってる!!と思っていても、やっている方向や仕方が間違っていれば

雲泥の差が出るわけです。

毎年、毎月、毎日目標を持つ人生なら、すごい人生がやってきそうですね!

 

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感謝の反対は当たり前

先日ある知人から夫婦の事で相談されました。

正直俺に聞くなよーて思いましたが笑

とにかく奥さんに不満があるみたいです。

こちらが何を言っても不満です。

ただ感じたことは彼が奥さんを見る角度が感謝できるレベルから見ている事が

不満の原因であると感じました。

料理はまずい。いつもごちゃごちゃ言う。子供の問題などなど

だけどこれを「感謝」の角度から反対の「当たり前」の角度からみたら

どうでしょう?

料理がまずいという前にわざわざ自分のために作ってくれてる事に当たり前と

感じられますか?

自分が仕事が一所懸命できるのも奥さんが家を支えてくれてる事に当たり前と

感じられますか?

そもそもあなたと結婚してくれたことに当たり前と感じられますか?

という事です。

感謝から始まるとなかなか見つけるのは難しいかもしれません。

しかし当たり前から見ると、すべて「有難いなー」に変わるのではないでしょうか。

 

やっぱり理由がある。

都内出張の帰り少し時間があったのでネクタイを買いに久しぶりに某百貨店に

立ち寄った。

この某百貨店はカリスマ的百貨店であるが、最近地方の閉店等でよくテレビで

取り上げられていた。

実際いろんな平場で接客を受けてみると、間違いなく何かおかしいと思った。

まず暗い。それは店内が暗いわけでない。人が暗い。笑顔がない。

そして質問に対する返答に気持ちを感じない。

 

接客業で一番難儀なのはクレームにならない中途半端な接客。

 

クレームが出るくらいにとことん悪い接客なら反省のしようがある。

だけどクレームにならないけれど、お客様の心がなにかスキっとしない接客

はクレームにならないし、スタッフも気付かない。もちろん周りも。。。。

 

こういう隙間からジワジワと亀裂が入っていく。

人のふり見て。気を付けよう。